【2026年】横浜シーサイドライン電車運転体験会が開催!ふるさと納税で本物の車両を運転

【2026年】横浜市ふるさと納税!シーサイドライン電車運転体験会の詳細情報

横浜市のふるさと納税返礼品として人気を集めている「横浜シーサイドライン 電車運転体験会」が、2026年度も開催されます。

2026年度は内容をリニューアルし、**小学4年生~小学6年生と保護者が一緒に楽しめる「親子で楽しむ!シーサイドライン運転体験会」**と、**18歳以上を対象とした「シーサイドライン 運転特化型体験会」**の2つのコースを用意。

実際の車両を使った運転体験に加え、反応速度検査や運転技能測定など、普段はなかなか体験できない鉄道の仕事に触れられる特別なイベントです。

横浜市のふるさと納税を利用して参加できる、横浜ならではの体験型返礼品として注目されています。


🔽 横浜シーサイドラインの「電車運転体験会」とは?

「横浜シーサイドライン 電車運転体験会」は、横浜市のふるさと納税返礼品として実施されている体験型イベントです。

横浜市では、ふるさと納税による寄附を募るだけでなく、横浜への来訪や地域経済の活性化につながる「体験型返礼品」の充実を進めています。

その一環として2024年度から実施されているのが、このシーサイドラインの電車運転体験会です。

2026年度は、

  • 親子で楽しめるファミリー向けコース
  • 運転時間を充実させた鉄道ファン向けコース

の2テーマにリニューアルされました。


🔽 2026年は「親子」と「運転特化型」の2コース

 今回の大きなポイントは、参加者の目的に合わせて2種類の体験会から選べることです。

① 親子で楽しむ!シーサイドライン運転体験会

小学4年生~小学6年生のお子さん1名と、18歳以上の保護者1名がペアで参加するファミリー向けコースです。

親子で一緒に実車両の運転を体験できるため、子どもにとってはもちろん、鉄道好きの保護者にとっても貴重な機会となりそうです。

体験内容は、

  • アルコールチェック
  • 反応速度検査
  • 親子での運転体験
  • 親子での記念撮影

など。

親子で電車を運転するという、普段ではできない特別な体験ができるのが魅力です。

② シーサイドライン 運転特化型体験会

こちらは18歳以上を対象とした、より運転体験に重点を置いた上級者向けコースです。

内容は、

  • アルコールチェック
  • 反応速度検査
  • 運転体験
  • 運転技能測定

となっています。

2026年度は運転時間を拡充し、鉄道ファンや「実際に電車を運転してみたい」という人が、より運転そのものを楽しめる内容になっています。


🔽 開催日・時間

 2026年度の開催日は、コースによって異なります。

コース開催日時間予備日
親子で楽しむ!シーサイドライン運転体験会2026年10月3日(土)11:00~16:0010月4日(日)
シーサイドライン 運転特化型体験会2026年12月5日(土)11:00~16:0012月6日(日)

いずれも荒天など、やむを得ない事情によって内容変更や開催中止となる場合があります。


🔽 参加できる人は?

 親子コース

対象は、

小学4年生~小学6年生のお子さん1名+18歳以上の保護者1名

の1組2名です。

親子でシーサイドラインの運転を体験できるため、夏休みや秋のお出かけだけでなく、鉄道好きの子どもへの特別な体験としても注目されそうです。

運転特化型コース

対象は、

18歳以上

です。

鉄道ファンはもちろん、「電車を実際に運転してみたい」という大人にもおすすめの体験会です。


🔽 ふるさと納税の寄附金額は6万円

 ふるさと納税の返礼品として参加する場合、各回の寄附金額は60,000円です。

この金額には、

  • 体験代
  • 昼食
  • お土産
  • 保険料

が含まれています。

単なる「モノ」の返礼品ではなく、横浜シーサイドラインの車両を実際に運転するという「思い出」が返礼品になる点が、この企画の大きな特徴です。


🔽 募集人数はわずか!申し込みは先着順

 募集人数はかなり限られています。

親子運転体験会

5組10名

運転特化型体験会

5名

となっています。

また、募集は先着順で、定員になり次第終了となります。


🔽 ふるさと納税の申込期間

 申込期間もコースによって異なります。

親子運転体験会

2026年8月18日(火)10:00~9月11日(金)23:59

運転特化型体験会

2026年8月18日(火)10:00~11月20日(金)23:59

いずれも定員に達した場合は期間内でも受付終了となるため、参加を希望する場合は早めの申し込みがおすすめです。


🔽 横浜市民はふるさと納税返礼品の対象外

 注意したいのが、横浜市内に住んでいる人は、ふるさと納税の制度上、返礼品を受け取ることができないという点です。

ただし、横浜市民も参加できるように、シーサイドラインでは別途「一般募集」が用意されています。

一般募集の定員は、

  • 親子運転体験会:3組
  • 運転特化型体験会:3名

で、参加費は**18,000円(税込)**です。

そのため、横浜市在住で「シーサイドラインを運転してみたい」という人も、一般募集をチェックしてみるとよいでしょう。


🔽 会場は横浜シーサイドラインの車両基地

 今回の電車運転体験会では、普段乗客として利用するシーサイドラインとは違った、鉄道の現場を身近に感じられるのも魅力です。

シーサイドラインは、新杉田駅から金沢八景駅までを結び、横浜市南部の臨海エリアを走る新交通システムです。

新杉田、南部市場、鳥浜、並木北、並木中央、幸浦、産業振興センター、福浦、市大医学部、八景島、海の公園柴口、海の公園南口、野島公園、金沢八景と、横浜・金沢エリアの観光や暮らしにも身近な路線です。

今回の体験会では、そんな身近なシーサイドラインの「運転する側」の世界を体験できます。


🔽 電車好きの子どもにおすすめ!親子で特別な思い出を

 「電車が好き」「将来、運転士になりたい」という子どもにとって、実際の車両を運転する体験は忘れられない思い出になりそうです。

特に2026年度は親子コースが新設され、子どもだけでなく保護者も一緒に運転を体験できます。

さらに親子での記念撮影も予定されているため、体験した日の思い出を写真に残せるのもポイントです。


🔽 鉄道ファンには「運転特化型」がおすすめ

 一方、鉄道を趣味として楽しんでいる人や、より本格的な運転体験をしたい人には「シーサイドライン 運転特化型体験会」が向いています。

運転体験だけでなく、運転技能測定も実施されるため、単に電車を動かすだけではなく、運転士の仕事を体験するイベントとして楽しめそうです。


🔽 2026年の横浜シーサイドライン運転体験会まとめ

 今回のイベントを簡単にまとめると、以下の通りです。

項目親子コース運転特化型コース
イベント名親子で楽しむ!シーサイドライン運転体験会シーサイドライン 運転特化型体験会
開催日2026年10月3日(土)2026年12月5日(土)
時間11:00~16:0011:00~16:00
対象小学4~6年生+18歳以上の保護者18歳以上
募集人数5組10名5名
ふるさと納税寄附額60,000円60,000円
内容反応速度検査・親子運転体験・記念撮影など反応速度検査・運転体験・運転技能測定
申込開始8月18日10:00~8月18日10:00~
ふるさと納税申込締切9月11日23:5911月20日23:59

※募集は先着順で、定員に達し次第終了します。


🔽 横浜ならではの「体験型ふるさと納税」に注目

 横浜市のふるさと納税では、一般的な食品や特産品などだけでなく、横浜ならではの体験を返礼品として楽しめる企画も増えています。

今回の「横浜シーサイドライン 電車運転体験会」は、その中でも特にユニークな返礼品の一つ。

「横浜の街を走るシーサイドラインを、自分で運転してみる」

という、通常の乗車ではできない特別な体験を楽しめます。

親子で思い出を作りたい人には「親子運転体験会」、鉄道をじっくり楽しみたい人には「運転特化型体験会」と、目的に合わせて選べるのも2026年度版の魅力です。

募集人数は限られているため、参加を希望する方は2026年8月18日(火)10:00から始まる申込受付を忘れずにチェックしておきましょう。


🔽 公式情報・申し込み

最新の募集状況や申し込み方法については、横浜市および横浜シーサイドラインの公式情報をご確認ください。

※イベント内容・募集期間・参加条件などは変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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