【BBQ前日仕込み】当日は焼くだけ!簡単なのに褒められる絶品レシピ10選
BBQの当日。
炭に火をつけて、テーブルを用意して、飲み物を冷やして、食材を切って、お肉に味を付けて……。
気がついたら、
「ずっと料理していて、自分だけ全然BBQを楽しめなかった!」
なんて経験はありませんか?
そこでおすすめなのが、BBQ料理を前日に自宅で仕込んでおく方法です。
お肉はタレに漬けておく。
野菜は切っておく。
ホイル焼きは包んでおく。
ソースや薬味も小さな容器に入れておく。
ここまで自宅で済ませておけば、BBQ当日にすることは基本的に、
「クーラーボックスから出す → 焼く → 食べる」
だけ。
しかも前日にひと手間加えておくと、
「このスペアリブ、めちゃくちゃうまい!」
「これ自分で仕込んできたの?」
「次のBBQでも作って!」
なんて、ちょっと料理上手に見えるのもうれしいところです。
今回は、前日に自宅で仕込めて、BBQ当日はほぼ焼くだけ。しかも見た目も味も少し特別感がある料理を厳選して紹介します。
家族とのBBQはもちろん、友人同士、会社の仲間、グループBBQにもおすすめです。
BBQは「当日頑張る」より「前日に仕込む」と楽になる
BBQというと、
「現地でみんなで料理するのが楽しい」
というイメージがあります。
もちろん、それもBBQの魅力です。
しかし実際には、
- 包丁やまな板を出す
- 野菜を洗う
- 肉を切る
- 調味料を量る
- タレを作る
- ゴミをまとめる
- 調理器具を洗う
といった細かな作業が意外と多くあります。
特に大人数になるほど、料理担当になった人は大忙し。
そこでおすすめしたいのが、自宅で「自家製BBQ料理キット」を作ってしまう方法です。
例えばスペアリブなら、
「肉+調味料」を保存袋へ。
きのこのホイル焼きなら、
「きのこ+ベーコン+バター」をアルミホイルで包んでおく。
当日は袋やホイルをクーラーボックスから取り出して、そのまま焼くだけです。
これだけでBBQ当日の負担はかなり減ります。
前日に仕込むBBQ料理は「3つの条件」で選ぼう
何でも前日に準備すればよいわけではありません。
BBQの前日仕込みに向いている料理には特徴があります。
① 漬けておくほどおいしくなる料理
スペアリブ、鶏肉、豚肉などは、タレやスパイスで味付けしておくと、当日の調理が簡単になります。
特に肉料理はBBQの主役。
前日に味付けまで終えておくだけで「ただ肉を焼いただけ」のBBQから一段レベルアップします。
なお、生肉を漬け込む場合は常温ではなく、必ず冷蔵庫で保存しましょう。USDA(米国農務省)も肉類のマリネは冷蔵庫内で行うよう案内しています。
② ホイルや容器ごと焼ける料理
BBQでとにかく便利なのがアルミホイル。
前日に料理を包んでおけば、
当日は網の上に乗せるだけ。
包丁もまな板も必要ありません。
③ 最後の仕上げだけBBQで行う料理
前日にある程度加熱しておき、BBQでは焼き目や香ばしさだけを付ける料理も非常に便利です。
特に、
- スペアリブ
- じゃがいも
- とうもろこし
など、火が通るまで時間のかかる食材に向いています。
前日に仕込める!BBQで褒められる絶品料理10選
ここからは実際におすすめの料理を紹介します。
ポイントは、
「難しそうに見えるのに、実際はそれほど難しくない」
こと。
BBQではこれが一番強いです。

1.前日から味しみ!絶品BBQスペアリブ
BBQで「おお!」となりやすい料理の代表が骨付きスペアリブ。
豪快な見た目がありますが、作り方は意外と簡単です。
材料
4人分程度
- 豚スペアリブ……800g~1kg
- ケチャップ……大さじ4
- ウスターソース……大さじ2
- しょうゆ……大さじ2
- はちみつ……大さじ2
- にんにく……1片
- ブラックペッパー……適量
お好みで、
- 粒マスタード
- チリパウダー
- スモークパプリカ
などを入れてもおいしくなります。
前日にすること
スペアリブは一度下茹でするか、電子レンジやオーブンなどである程度火を通しておきます。
粗熱を取ったら保存袋へ。
調味料をすべて入れて揉み込み、冷蔵庫へ入れておきます。
BBQ当日
袋から取り出し、網の上でじっくり焼きます。
すでにある程度火を通してあるので、BBQでは中心までしっかり温めながら、表面に香ばしい焼き色を付けるイメージです。
タレには糖分が含まれているので、焦げないように注意しましょう。
褒められポイント
骨付き肉は、網の上に乗っているだけでもBBQ感が抜群。
最後にブラックペッパーや刻んだパセリを振れば、一気に「料理のできる人が作った感」が出ます。
2.袋から出して焼くだけ!レモンハーブチキン
子供から大人まで食べやすいのが鶏肉。
普通の塩焼きでもおいしいですが、前日にレモンとハーブで漬けておくだけで少しおしゃれになります。
材料
- 鶏もも肉……2枚
- オリーブオイル……大さじ2
- レモン汁……大さじ2
- にんにく……1片
- 塩……適量
- ブラックペッパー……適量
- ローズマリーまたはハーブソルト……適量
前日にすること
鶏もも肉をBBQで焼きやすい大きさに切ります。
すべての調味料と一緒に保存袋に入れ、よく揉み込んで冷蔵庫へ。
BBQ当日
保存袋から取り出して焼くだけ。
皮のある面をしっかり焼けば、パリッと香ばしく仕上がります。
厚生労働省では食肉の加熱について、中心部を75℃で1分間以上加熱することを目安として案内しています。特に鶏肉は加熱不足にならないよう、中心まで十分に火を通しましょう。
褒められポイント
焼き上がった後にレモンを添えるだけで見た目が華やかになります。
普通の焼肉とは違う「ちょっとカフェっぽいBBQ料理」になります。
3.ご飯にもビールにも合う!韓国風プルコギBBQ
BBQで意外と便利なのが薄切り牛肉。
厚い肉より短時間で焼けるので、
「とりあえず何か早く食べたい!」
というBBQ開始直後にも活躍します。
材料
- 牛薄切り肉……500g
- 玉ねぎ……1/2個
- しょうゆ……大さじ3
- 砂糖……大さじ1
- ごま油……大さじ1
- コチュジャン……大さじ1
- にんにく……適量
- 白ごま……適量
前日にすること
玉ねぎを薄切りにします。
牛肉、玉ねぎ、調味料を保存袋へ入れて冷蔵庫で保存します。
BBQ当日
アルミトレーや鉄板で一気に焼きましょう。
仕上げに白ごまと刻みネギを乗せれば完成。
褒められポイント
そのまま食べてもおいしいですが、
- サンチュ
- キムチ
- チーズ
- 韓国のり
などを一緒に用意すると「セルフ韓国風BBQ」にできます。
みんなで好きな組み合わせを作れるので、料理そのものがイベントになります。
4.香りだけで勝てる!ガーリックシュリンプ
肉が続くBBQでは、途中に魚介料理を入れると一気に変化が出ます。
おすすめはガーリックシュリンプ。
焼き始めた瞬間ににんにくの香りが広がり、
「それ何焼いてるの?」
と高確率で注目されます。
材料
- エビ……12~16尾
- オリーブオイル……大さじ2
- にんにく……2片
- 塩……適量
- ブラックペッパー……適量
- レモン……1/2個
前日にすること
エビの背わたなどを処理します。
オリーブオイル、にんにく、塩、ブラックペッパーと一緒に保存袋に入れて冷蔵します。
BBQ当日
鉄板やアルミトレーで焼くだけ。
焼き上がったらレモンを絞ります。
褒められポイント
殻付きのエビを使うと見た目の豪華さが大幅アップ。
大きめのエビなら、それだけでBBQの主役級料理になります。
5.丸ごとカマンベールのアヒージョ
BBQで「映える料理」を1品入れたいなら、かなりおすすめです。
中央に丸ごとのカマンベール。
その周りに、
- ミニトマト
- マッシュルーム
- ブロッコリー
- エビ
- ソーセージ
などを並べます。
前日にすること
具材を食べやすいサイズに切って保存容器へ。
にんにくも刻んで別容器へ入れておきます。
BBQ当日
アルミトレーやスキレットに、
オリーブオイル
↓
にんにく
↓
カマンベール
↓
具材
の順に入れて加熱します。
チーズがとろっと溶けたら完成。
褒められポイント
バゲットを用意しておきましょう。
溶けたカマンベール+ガーリックオイルをパンに付けると、かなり満足度の高い一品になります。
ワインを飲む大人のBBQにもおすすめです。
6.包んだ状態で持っていく!きのことベーコンのバターホイル焼き
「もう1品ほしい」
というときに便利なのがホイル焼きです。
材料
- しめじ
- エリンギ
- えのき
- ベーコン
- バター
- しょうゆ
- ブラックペッパー
前日にすること
きのことベーコンを切り、アルミホイルに乗せます。
バターを乗せて包み、そのまま冷蔵庫へ。
しょうゆは小さな容器に入れて別に持っていくのがおすすめです。
BBQ当日
網の上にホイルごと乗せて加熱。
きのこがしんなりしたらホイルを開き、しょうゆを少しかけます。
褒められポイント
ホイルを開けた瞬間の、
「バター+きのこ+しょうゆ」
の香り。
派手な料理ではありませんが、かなり高確率で喜ばれる“地味に強い料理”です。
7.前日にレンジで加熱!丸ごとじゃがバターチーズ
BBQでじゃがいもを生のまま焼くと、
「表面は焦げているのに、中がまだ硬い」
という失敗が起こりがちです。
そこで前日にある程度加熱してしまいます。
前日にすること
じゃがいもをよく洗って、電子レンジなどで火を通します。
冷ましたらアルミホイルで包んで冷蔵庫へ。
BBQ当日
ホイルごと網へ。
中までしっかり温まったら、
- バター
- 塩
- チーズ
- 明太子
- ベーコン
などをトッピングします。
褒められポイント
トッピングを何種類か用意して、
「じゃがバターBAR」
のようにしても面白いです。
子供にも人気があります。
8.見た目がかわいい!豚バラ野菜巻き
BBQの野菜というと、
ピーマン、玉ねぎ、なす、かぼちゃ……
をそのまま網に並べるだけになりがちです。
そこで肉と野菜を一緒にしてしまいましょう。
おすすめ具材
- アスパラ
- えのき
- 長ネギ
- ピーマン
- パプリカ
など。
前日にすること
野菜を豚バラ肉で巻きます。
塩・こしょうをして保存容器に並べ、冷蔵庫へ。
BBQ当日
そのまま焼くだけ。
仕上げに、
- 焼肉のタレ
- ポン酢
- レモン
- 塩
- 柚子胡椒
などを用意しておけば味の変化も楽しめます。
褒められポイント
赤・黄のパプリカや緑のアスパラを使うと、普通のBBQには少ない「色」が加わります。
茶色い料理が多くなりがちなBBQテーブルを一気に華やかにしてくれます。
9.BBQ後半に最高!香ばし焼きおにぎり
肉をたくさん食べた後、
「やっぱり最後にご飯が食べたい」
という人は意外と多いもの。
そんな時に登場すると喜ばれるのが焼きおにぎりです。
前日にすること
少し固めにご飯を炊き、おにぎりにして冷まします。
粗熱が取れたら適切に冷蔵保存します。
しょうゆダレは、
- しょうゆ
- みりん
- 少量のごま油
などを混ぜて別容器へ。
BBQ当日
おにぎりの表面を焼き、少し乾いてきたらしょうゆダレを塗ります。
もう一度焼いて香ばしくなれば完成。
アレンジ
焼きおにぎりの上に、
- チーズ
- 大葉
- 味噌
- バターしょうゆ
などを乗せるのもおすすめ。
褒められポイント
肉料理が一段落したタイミングで、
「焼きおにぎりあるよ!」
と言うと、想像以上に喜ばれることがあります。
BBQは「登場させるタイミング」も料理の一部です。
10.最後まで手を抜かない!焼きりんごのシナモンバター
せっかくならデザートまで用意してみましょう。
おすすめは焼きりんご。
材料
- りんご
- バター
- 砂糖またははちみつ
- シナモン
前日にすること
りんごを食べやすい大きさに切り、
バター
+
砂糖
+
シナモン
と一緒にアルミホイルで包みます。
冷蔵庫で保存します。
BBQ当日
ホイルのまま網に乗せます。
りんごが柔らかくなったら完成。
さらに褒められたいなら
バニラアイスを用意しておきましょう。
温かい焼きりんごの横に冷たいバニラアイスを添えるだけで、一気に本格的なデザートになります。
BBQ前日仕込みは「料理名を袋に書く」と最強
前日にいろいろ仕込むと、
翌日クーラーボックスを開けたとき、
「この袋なんだっけ?」
ということがあります。
そこでおすすめなのが保存袋に油性ペンで、
料理名+焼き方
を書いてしまう方法です。
例えば、
「ハーブチキン・皮から焼く」
「スペアリブ・弱火でじっくり」
「プルコギ・アルミトレー」
「じゃがいも・温めてからチーズ」
など。
これなら自分以外の人でも調理できます。
さらに便利なのが、
①焼くだけ袋
肉・魚介など
②網に乗せるだけホイル
じゃがいも・きのこなど
③仕上げセット
レモン、ネギ、パセリ、チーズ、ソースなど
という3種類に分ける方法。
こうしておくとBBQ当日の料理が驚くほどスムーズになります。
前日60分でできる!おすすめ仕込みスケジュール
「10品も準備するのは大変そう」
と思うかもしれません。
もちろん、すべて作る必要はありません。
おすすめは、
メイン2品+サイド2品+締め1品
くらい。
例えばこんな組み合わせです。
18:00 肉の仕込み
スペアリブを下処理。
ハーブチキンを保存袋に入れる。
18:20 野菜を準備
豚バラ野菜巻きを作る。
きのこホイル焼きを包む。
18:40 サイドメニュー
じゃがいもを電子レンジで加熱。
18:50 仕上げ調味料
レモン、しょうゆダレ、刻みネギなどを小分け。
19:00 終了
あとは冷蔵庫へ。
翌日はクーラーボックスへ移すだけです。
前日の1時間が、BBQ当日の2~3時間を楽にしてくれます。
前日仕込みで一番重要なのは「保冷」
前日仕込みのBBQで絶対に忘れてはいけないのが食品の温度管理です。
せっかく料理を準備しても、持ち運び方が適切でなければ食中毒のリスクが高まります。
農林水産省では、BBQに生肉や生魚を持っていく場合、汁が漏れないよう別々の袋に入れ、クーラーボックスと保冷剤を使ってしっかり冷やすことを案内しています。
特におすすめしたいのが、
飲み物用と食材用のクーラーボックスを分ける
方法です。
飲み物のクーラーボックスは頻繁に開け閉めします。
一方、肉や魚介が入ったクーラーボックスは必要な時だけ開ける。
こうすると冷気を逃しにくくなります。USDAも、飲料と傷みやすい食品を別のクーラーに分ける方法を推奨しています。
「生肉用トング」と「食べる用トング」は必ず分けよう
BBQでは、
生肉を網へ乗せる
↓
焼けた肉を同じトングで取る
ということをやってしまいがちです。
これは避けましょう。
農林水産省も、生肉や生魚を扱う箸・トングと、焼き上がった料理を扱うものを分けるよう注意喚起しています。
最低でも、
- 生肉用トング
- 焼き上がった料理用トング
の2本を用意しておくのがおすすめです。
BBQの前日に「やらない方がいい仕込み」もある
前日仕込みは便利ですが、何でも前日に切ればよいわけではありません。
特に、
- 水分が出やすい野菜
- 変色しやすい食材
- 食感が落ちやすい食材
は注意しましょう。
例えば、
- レタス
- ベビーリーフ
- きゅうり
- カットしたトマト
などは、料理によっては当日準備した方がおいしく食べられます。
一方、
- ピーマン
- パプリカ
- 玉ねぎ
- きのこ類
などは比較的前日の下ごしらえに使いやすい食材です。
前日に野菜を切る場合は、乾燥を防ぐため保存袋や密閉容器などで適切に保存しましょう。
BBQで「料理上手」と思われる最大のコツは、実は料理の難しさではない
BBQで褒められる料理というと、
「手の込んだ料理を作らなければ」
と思うかもしれません。
でも、実際にはそれほど難しい料理を作る必要はありません。
重要なのは、
普通のBBQに「ちょっと意外な料理」が混ざっていること。
例えば、
普通の牛肉
+
ソーセージ
+
焼き野菜
だけのBBQに、
丸ごとカマンベールアヒージョ
が登場すると、一気に印象に残ります。
さらに最後に焼きりんごが出てきたら、
「今日のBBQすごかったね」
となります。
全部を豪華にする必要はありません。
定番料理8割+ちょっと特別な料理2割。
これくらいが準備も大変にならず、ちょうどよいバランスです。
BBQ前日仕込みQ&A
Q.BBQのお肉は前日に味付けしても大丈夫?
適切に冷蔵保存することを前提に、前日から調味液に漬ける方法は一般的です。
ただし、常温で漬け込むのは避け、冷蔵庫で保存しましょう。
Q.BBQの野菜は前日に切ってもいい?
野菜によって異なります。
ピーマン、パプリカ、玉ねぎなどは前日に下処理しやすい食材です。
切った後は乾燥しないよう保存袋や密閉容器に入れ、冷蔵保存しましょう。
Q.肉を漬けていたタレを仕上げ用ソースとして使ってもいい?
おすすめしません。
生肉を漬けていた調味液には肉由来の微生物が付着している可能性があります。
仕上げ用のタレが必要なら、肉を入れる前に別容器へ取り分けておくのが簡単で安全です。USDAも、生肉に触れたマリネ液をソースに使用する場合は十分な加熱が必要と案内しています。
Q.前日仕込みで一番おすすめの料理は?
初めてなら、
- スペアリブ
- ハーブチキン
- きのこホイル焼き
の3品がおすすめです。
どれも前日にほぼ完成させられるため、BBQ当日の作業をかなり減らせます。
まとめ|前日に少し頑張れば、BBQ当日は「焼いて楽しむだけ」になる
BBQをもっと楽しみたいなら、
料理を当日に頑張らないこと
も大切です。
前日に、
肉を漬ける。
野菜を切る。
ホイルに包む。
ソースを小分けにする。
ここまで済ませておけば、当日は火を起こして料理を焼きながら、みんなと一緒にゆっくりBBQを楽しめます。
今回紹介した中でも特におすすめなのは、
- BBQスペアリブ
- レモンハーブチキン
- 韓国風プルコギ
- ガーリックシュリンプ
- 丸ごとカマンベールアヒージョ
- きのこベーコンのホイル焼き
- じゃがバターチーズ
- 豚バラ野菜巻き
- 焼きおにぎり
- 焼きりんご
の10品。
全部作る必要はありません。
この中から2~3品だけ取り入れるだけでも、いつものBBQがかなり変わります。
特に、
「前日に仕込んだ料理を保存袋から出して、そのまま網へ」
というスタイルを覚えてしまうと、BBQの準備はぐっと楽になります。
そして何より、
「これ、おいしい!」
「どうやって作ったの?」
と言ってもらえる料理がひとつあるだけで、BBQはもっと楽しくなります。
次のBBQでは、当日の買い出しと調理に追われるのではなく、
前日に少しだけ仕込んで、当日は“焼くこと・食べること・みんなと過ごすこと”を思いきり楽しんでみてください。










