肉のハナマサでBBQの買い出し!おすすめ食材と失敗しない選び方
「BBQの肉をたくさん買いたいけれど、どこで買えばいい?」
「大人数だから、普通のスーパーの小さなパックでは買い出しが大変」
「せっかくのBBQなので、カルビだけではなくステーキやスペアリブも焼いてみたい」
そんなとき、買い出し先の候補に入れたいのが「肉のハナマサ」です。
店名の通り肉類に強く、牛肉・豚肉・鶏肉はもちろん、ステーキ用の肉、スペアリブ、ソーセージなど、BBQと相性の良い食材を探しやすいのが魅力。
肉のハナマサの公式サイトにも「Enjoy! BBQ」という専用コンテンツがあり、牛バラカルビ、牛肩ロース、豚カルビ、スペアリブ、鶏もも肉、串刺しフランクフルトなどがBBQ向け食材として紹介されています。
しかも、肉だけではありません。
野菜、冷凍食品、調味料、主食なども組み合わせれば、
肉のハナマサを中心にBBQの買い出しをかなり完成させることができます。
今回は、肉のハナマサでBBQの買い出しをするときに、
- どんな肉を選べばいいのか
- 1人あたり何グラム買えばいいのか
- 大人数ではどのように組み合わせればいいのか
- 肉以外に何を買えばいいのか
- 買いすぎを防ぐにはどうすればいいのか
- 横浜で利用しやすい店舗はどこか
まで、実際の買い物をイメージしながら詳しく紹介します。
※商品の種類・価格・内容量・在庫などは店舗や時期によって異なります。肉のハナマサ公式の商品ページでも店舗による価格差や一部店舗で取り扱いがない場合があると案内されているため、具体的な商品は買い出し前に各店舗の情報をご確認ください。
まず結論!肉のハナマサはこんなBBQにおすすめ
肉のハナマサを特におすすめしたいのは、次のようなBBQです。
| BBQのタイプ | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 4~5人の家族BBQ | ★★★★☆ | 肉を数種類選びやすい |
| 6~10人の友人BBQ | ★★★★★ | 牛・豚・鶏をまとめて揃えやすい |
| 10人以上の大人数BBQ | ★★★★★ | 大容量商品を活用しやすい |
| 肉をメインにしたBBQ | ★★★★★ | 部位を変えて食べ比べしやすい |
| 豪快な肉料理を楽しみたい | ★★★★★ | ステーキやスペアリブと相性◎ |
| サイドメニュー中心のBBQ | ★★★☆☆ | 業務スーパーなども候補 |
肉のハナマサを使う一番のポイントは、
「安い肉を大量に買う場所」と考えないこと。
むしろ、
牛肉+豚肉+鶏肉+ソーセージ+ちょっと豪華な肉
と役割を分けて選ぶと、かなり満足度の高いBBQになります。
肉のハナマサがBBQの買い出しに向いている理由
1.BBQ向きの肉を探しやすい
BBQの買い出しでは、「肉なら何でもいい」というわけではありません。
薄すぎる肉は網の上で焦げやすく、小さな肉は網から落ちることもあります。
一方、
- 焼肉用
- ステーキ用
- スペアリブ
- 鶏もも
- フランクフルト
などはBBQとの相性が抜群。
肉のハナマサ公式でも、BBQには厚めの焼肉用肉などが使いやすいと紹介されています。
普通のスーパーで「BBQ用に何を買おう?」と店内を何周もするより、肉売り場を中心に考えられるため、メニューを組み立てやすいのがメリットです。
2.牛・豚・鶏をバランスよく揃えやすい
BBQでありがちな失敗が、
「カルビを大量に買ったけれど、途中で脂が重くなった」
というパターン。
最初の数枚は最高においしいのですが、2時間ずっとカルビではさすがに飽きます。
おすすめは、
牛 → 豚 → 鶏 → ソーセージ
と種類を変えること。
例えば10人なら、
- 牛肉:約1kg
- 豚肉:約600g
- 鶏肉:約500g
- ソーセージ:約400g
- その他:約300~500g
といった具合に分散させると、同じ「肉2.5~3kg」でもかなり変化をつけられます。
これはあくまで一例なので、参加者の年齢や食事量に合わせて調整しましょう。
3.普通の焼肉とは違う「豪快な肉」を取り入れやすい
BBQの醍醐味は、家のフライパンではなかなか焼かないような肉を焼けること。
そこでおすすめしたいのが、
「いつもの肉8割+豪快な肉2割」
という買い方です。
例えば、
カルビ
+
豚バラ
+
鶏もも
+
ソーセージ
+
大きなステーキ1枚
という組み合わせ。
ステーキを参加人数分買う必要はありません。
大きな肉を1~2枚焼いて、最後にみんなで切り分ける。
これだけでも、
「おお、BBQっぽい!」
という雰囲気が一気に出てきます。
BBQの肉は何グラム買えばいい?
肉のハナマサへ行く前に、まず決めておきたいのが必要な肉の総量です。
当サイトの「初心者向けBBQ『基本の食材・飲み物』買い出しチェックリスト」では、肉の目安を、
- 大人:1人250~300g程度
- 子ども:1人150~200g程度
- 男性が多い場合:1人300~400g程度
として紹介しています。
人数別の肉の目安
| 人数 | 肉の目安 |
|---|---|
| 4人 | 約1~1.2kg |
| 6人 | 約1.5~1.8kg |
| 8人 | 約2~2.4kg |
| 10人 | 約2.5~3kg |
| 15人 | 約3.8~4.5kg |
| 20人 | 約5~6kg |
ただし、
焼きそば、海鮮、おにぎり、パン、ピザなどをたくさん用意するなら肉は少し減らしてOK。
反対に、
「今回は肉を食べるためのBBQ!」
という集まりなら、多めに考えておきましょう。
【内部リンク推奨:「初心者向けBBQ『基本の食材・飲み物』買い出しチェックリスト」】
肉のハナマサでBBQにおすすめしたい肉
1.牛バラ・カルビ系|まずは王道を確保
まず外せないのがカルビ系。
脂の旨味が強く、炭火で焼いたときの、
ジュワッ → ジュー!
という音と香りはまさにBBQ。
参加者の好みが分からないときにも使いやすい定番です。
ただしカルビだけを大量に買うと後半に重くなりやすいので、総量の3~4割程度を牛肉にして、残りを豚・鶏などに分ける方法がおすすめです。
2.牛肩ロース・ステーキ用|1枚あるだけでBBQ感が激増
個人的に肉のハナマサでぜひ探してほしいのが、ステーキとして焼ける大きめの牛肉。
肉のハナマサ公式BBQ情報でも、牛肩ロースはステーキ・焼肉の両方に利用しやすい部位として紹介されています。
おすすめは、
1人1枚ではなく「みんなで1枚」方式。
大きなステーキを豪快に網へ。
焼き上がったらまな板で切り分け、
- 塩
- ブラックペッパー
- わさび
- 焼肉のタレ
- ガーリック
- レモン
などで食べ比べます。
これだけで「ただの焼肉」から「BBQイベント」に変わります。
3.豚バラ・豚カルビ|コスパと満足感のバランス役
牛肉ばかりでは予算が上がりやすいため、豚肉も積極的に取り入れましょう。
豚バラや豚カルビは、
- 焼肉
- 塩焼き
- 野菜巻き
- 焼きそば
と応用範囲が広いのが魅力。
少しカリッとするくらいまで焼いて、塩+レモンで食べるだけでもかなり楽しめます。
焼きそばを作る予定なら、一部を最後まで残しておくのもおすすめです。
4.スペアリブ|「今日はBBQ!」を演出する肉
スペアリブもBBQだからこそ取り入れたい食材。
骨付き肉が網の上に並んでいるだけで、一気にアウトドア感が出ます。
前日に、
焼肉のタレ
+
ニンニク
+
少量のケチャップ
などで漬け込んでおけば、当日は焼くだけ。
肉のハナマサ公式にもスペアリブを使ったレシピが掲載されているので、少し凝ったBBQにしたい人にも向いています。
5.鶏もも肉|安定の万能選手
牛・豚だけでは脂が重くなるため、鶏肉も用意しておきたいところ。
おすすめは鶏もも肉。
- 塩こしょう
- BBQソース
- 焼肉のタレ
- ガーリック
- スパイス
- タンドリー風
など、味付けを変えやすいのが強みです。
一口サイズに切っておけば焼きやすく、子どもがいるファミリーBBQでも活躍します。
ただし鶏肉は生焼けを避け、中心部まで十分に加熱してください。
6.串付きフランク・ソーセージ|意外と争奪戦になる人気者
BBQで侮れないのがソーセージ。
豪華な牛肉を用意していても、
なぜかソーセージが真っ先になくなる。
これはBBQあるあるではないでしょうか。
特に串付きフランクなら、
- トング不要で食べやすい
- 子どもにも人気
- 焼くのが簡単
- 手軽にボリュームを出せる
という優秀さ。
肉のハナマサ公式でも串刺しフランクフルトがBBQ向けとして紹介されています。
マスタードやケチャップも忘れずに。
肉は「3~4種類+主役1品」にすると失敗しにくい
肉のハナマサへ行くと、
「これも焼きたい」
「こっちも美味しそう」
となりやすいのですが、買いすぎには要注意。
おすすめは、
定番肉3~4種類+主役になる肉1種類
です。
王道BBQ
牛カルビ
+豚バラ
+鶏もも
+ソーセージ
豪快BBQ
牛カルビ
+豚バラ
+ソーセージ
+大判ステーキ
ファミリーBBQ
牛カルビ
+鶏もも
+ソーセージ
+とうもろこし
+焼きそば
大人中心BBQ
牛肩ロース
+豚カルビ
+スペアリブ
+ソーセージ
+海鮮
このようにあらかじめ「構成」を決めてから売り場を見ると、無駄買いがかなり減ります。
肉以外も忘れずに!ハナマサBBQの買い物リスト
店名が「肉のハナマサ」なので、どうしても肉ばかり見てしまいます。
しかしBBQの満足度を上げるのは脇役です。
野菜
最低限、
- 玉ねぎ
- ピーマン
- とうもろこし
- なす
- エリンギ・しいたけ
などを用意しておきましょう。
全部を少量ずつ買うより、
玉ねぎ+とうもろこし+きのこ
など、3種類程度に絞るのもおすすめです。
海鮮
少し予算に余裕があれば、
- エビ
- ホタテ
- イカ
などを追加。
肉→肉→肉と続いたところに海鮮が入るだけで、かなり印象が変わります。
焼きそば
大人数BBQとの相性が抜群なのが焼きそば。
余った、
豚肉
+
野菜
+
焼きそば
を鉄板でまとめれば、最後の締めになります。
特に子どもが参加するBBQでは、肉だけでなく主食を用意しておくと安心です。
焼肉のタレは「1種類」より「味変」を意識
肉を5種類買うより、
肉3種類+調味料5種類
の方が、意外と最後まで飽きません。
例えば、
- 焼肉のタレ
- 塩
- ブラックペッパー
- レモン
- わさび
- マスタード
- ニンニク
- BBQソース
など。
同じ牛肉でも、
最初は塩
↓
次はタレ
↓
最後はわさび
と変えるだけで、まったく違った感覚で楽しめます。
肉のハナマサには「プロ仕様」を含むオリジナル商品も展開されています。
もっと盛り上げるなら「変わり種」を1~2品追加
定番を揃えたら、最後に
「これBBQで焼いたら面白そう」
という食材を1~2品だけ加えてみましょう。
例えば、
- 大きなステーキ
- スペアリブ
- チョリソー
- カマンベールチーズ
- アヒージョ
- マシュマロ
- 焼きパイナップル
など。
全部を変わり種にする必要はありません。
定番8割+変わり種2割
くらいがちょうどいいバランスです。
変わった食材をもっと探したい方は、当サイトの「BBQで盛り上がる少し変わった食材35選」もチェックしてみてください。
【内部リンク推奨:「BBQで盛り上がる『少し変わった食材』35選」】
4人・10人・15人なら何を買う?人数別モデルケース
4人のファミリーBBQ
肉:約1~1.2kg
買い物例
牛カルビ 400g
鶏もも 300g
豚肉 250g
ソーセージ 200g前後
+
野菜3種類
焼きそば
飲み物
デザート
4人程度なら大容量の商品を何種類も買う必要はありません。
「少ない種類を食べきれる量」が正解です。
10人の友人BBQ
肉:約2.5~3kg
買い物例
牛カルビ 800g
牛ステーキ 400g
豚肉 600g
鶏もも 500g
ソーセージ 400g
+
野菜
海鮮
焼きそば
おつまみ
デザート
10人くらいになると、肉の種類を増やす楽しさが出てきます。
大きなステーキやスペアリブなど、「みんなでシェアする肉」を入れるのがおすすめです。
15人の大人数BBQ
肉:約3.8~4.5kg
この規模になったら、商品の数ではなく重量で管理する方が簡単。
例えば、
牛肉 1.5kg
豚肉 1kg
鶏肉 800g
ソーセージ 600g
その他 500g
という具合です。
スマートフォンのメモに、
「肉 合計4kgまで」
と書いておくだけでも買いすぎ防止になります。
買い出し当日におすすめの店内ルート
大人数で買い物をしていると、
「あれ買った?」
「タレは?」
「飲み物誰が持った?」
となりがち。
そこでおすすめなのが、買う順番を決めてしまう方法です。
①肉
↓
②海鮮
↓
③野菜
↓
④主食
↓
⑤調味料
↓
⑥飲み物
↓
⑦氷・保冷関係
この順番でチェックすると買い忘れを減らせます。
冷蔵・冷凍品をカートに入れてから店内を長時間歩き回らないよう、買い物時間そのものもできるだけ短くすると安心です。
「肉の日」や店舗チラシもチェック
買い出し日を調整できるなら、特売情報を確認しておくのもおすすめ。
肉のハナマサでは公式に毎月29日を「肉の日」としたセールを案内しています。ただし、一部店舗では実施していない場合もあるため、利用店舗の情報を事前に確認しましょう。
BBQが、
「来週の土曜日」
と決まったら、その数日前から店舗のチラシをチェック。
特売されている肉を見てからメニューを決める
という逆算方法もありです。
これなら予算を抑えながら、普段より少し豪華な肉を取り入れられることがあります。
横浜でBBQならどの肉のハナマサを使う?
横浜のBBQ場へ向かう場合、会場までの移動時間も重要です。
2026年9月時点の肉のハナマサ公式店舗一覧では、横浜市内に、
港南台店・綱島店・西横浜店・矢向店
などが掲載されており、いずれも掲載上は24時間営業となっています。営業時間は変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
おすすめなのは、
自宅 → 買い物 → BBQ会場
ではなく、
自宅 → BBQ会場に近い店舗 → BBQ会場
というルート。
特に夏場は、生肉を長時間持ち歩く時間をできるだけ短くすることが重要です。
夏のBBQは「安く買う」以上に保冷が大切
たくさん肉を購入できても、BBQ会場へ到着するまでの温度管理が悪ければ台無しです。
肉や海鮮を買う場合は、
- クーラーボックス
- 大きめの保冷剤
- 氷
- 食材を分ける保存袋
を準備しておきましょう。
買い出し後に、
「ちょっとホームセンターも見て行こう」
「コンビニに寄ろう」
と車内へ肉を置いたまま長時間寄り道するのは避けたいところです。
生鮮食品は買い物の最後に購入し、購入後はなるべく早く冷やす。
これを意識しましょう。
生肉用と焼けた肉用のトングは必ず分けよう
BBQで忘れやすいのがトングの使い分け。
生肉をつかんだトングで、そのまま焼けた肉を取り皿へ移すのは避けましょう。
最低でも、
生肉用トング
+
焼けた肉用トング
の2本を用意してください。
厚生労働省では食肉について、中心部を75℃で1分間以上加熱することを食中毒予防の目安として案内しています。また消費者庁も、BBQでは生肉用と加熱済み食品用のトング・箸を使い分けるよう注意喚起しています。
特に、
鶏肉
豚肉
ひき肉を使った食品
は生焼けにならないよう注意しましょう。
肉のハナマサ・業務スーパー・コストコ、BBQならどこがいい?
どこが一番というより、目的によって使い分けるのがおすすめです。
| 買い出し先 | こんなBBQにおすすめ |
|---|---|
| 肉のハナマサ | 肉を主役にしたい・部位を選びたい |
| 業務スーパー | 冷凍食品・サイドメニューも充実させたい |
| コストコ | 大人数・豪華なパーティー感を出したい |
| 一般スーパー | 少人数・必要量だけ買いたい |
例えば、
肉はハナマサ
+
消耗品は100均
という組み合わせも便利。
無理に一店舗ですべて揃えようとしない方が、予算を抑えられるケースもあります。
【関連記事】「業務スーパーでBBQ!おすすめ商品15選」
【関連記事】「コストコでBBQにおすすめの商品15選」
BBQ用品は100均と組み合わせると買い出し上手に
肉のハナマサでは食材を中心に買い、
- 紙皿
- 紙コップ
- 割り箸
- ゴミ袋
- 保存袋
- アルミホイル
- ウェットティッシュ
- キッチンペーパー
などは100円ショップで揃える方法もおすすめ。
特に、
生肉用トングと焼き上がり用トングを色違いにする
と当日間違えにくくなります。
【関連記事】「BBQの必需品&便利グッズは100均で揃う!」
肉のハナマサBBQ買い出しチェックリスト
最後に、買い物中にそのまま確認できるチェックリストをまとめます。
肉
□ 牛カルビ・牛バラ
□ ステーキ用牛肉
□ 豚バラ・豚カルビ
□ 鶏もも肉
□ ソーセージ・フランク
□ スペアリブなどの主役肉
野菜
□ 玉ねぎ
□ ピーマン
□ とうもろこし
□ なす
□ きのこ
海鮮
□ エビ
□ ホタテ
□ イカ
主食
□ 焼きそば
□ おにぎり・ご飯
□ パン
調味料
□ 焼肉のタレ
□ 塩
□ ブラックペッパー
□ レモン
□ ニンニク
□ マスタード
□ BBQソース
飲み物・保冷
□ 水・お茶
□ ジュース
□ アルコール類
□ 氷
□ 保冷剤
□ クーラーボックス
よくある質問
Q.BBQの肉は1人何グラムくらい必要?
大人なら250~300g程度を一つの目安にすると計算しやすいでしょう。
男性が多く肉中心なら300~400g程度、子どもなら150~200g程度を目安に調整します。
焼きそばや海鮮などを多く用意する場合は、肉の量を少し減らしても十分です。
Q.10人なら肉は何kg買えばいい?
大人中心なら、おおむね2.5~3kg程度から考えると分かりやすいでしょう。
牛肉だけを3kg買うのではなく、
牛+豚+鶏+ソーセージ
に分けると最後まで飽きずに楽しめます。
Q.肉のハナマサで一番おすすめのBBQ食材は?
初めてなら、
牛カルビ+豚肉+鶏もも+ソーセージ
という定番構成がおすすめです。
そこへステーキまたはスペアリブを1品追加すると、BBQらしい豪快さも楽しめます。
Q.BBQの肉は前日に買ってもいい?
適切に冷蔵保存できる商品であれば、前日に購入して下ごしらえを済ませておくと当日がかなり楽になります。
冷凍商品はパッケージの保存・解凍方法を確認し、計画的に準備してください。
夏場は当日の持ち運びにも注意し、クーラーボックスや保冷剤を活用しましょう。
まとめ|肉のハナマサなら「何kg買うか」だけでなく「どう楽しむか」で選ぼう
肉のハナマサは、大人数のBBQで大量の肉を購入したいときに便利な買い出し先です。
ただし、
「とにかく安い肉を大量に買おう!」
だけでは、せっかくのBBQが少しもったいない。
おすすめは、
牛肉
+
豚肉
+
鶏肉
+
ソーセージ
+
豪快な肉を1品
という組み合わせです。
さらに、
野菜
+
海鮮
+
主食
+
調味料
+
デザート
までバランス良く組み合わせれば、食べ始めから締めまで飽きないBBQになります。
そして買い物で一番重要なのは、
売り場へ行ってから量を決めないこと。
事前に人数を確認し、
大人1人250~300g程度
を目安に必要量を計算してから買い物へ向かいましょう。
肉のハナマサの大きな肉売り場を眺めながら、
「これを炭火で焼いたら美味しそう」
「このステーキ、みんなで焼いたら盛り上がりそう」
と考えるところから、すでにBBQは始まっています。
次のBBQでは、単なる食材調達ではなく、「みんなで何を焼いたら楽しいか」まで含めて買い出しを楽しんでみてください。










