瀬戸秋月祭2026|約450個の行灯が彩る琵琶島神社・弁天島

横浜市金沢区の琵琶島神社(弁天島)で、2026年9月26日(土)に「瀬戸秋月祭」が開催されます。
「瀬戸秋月」は、瀬戸橋から眺めた中秋の名月の美しい景色を表した、金沢八景のひとつ。
その「瀬戸秋月」を現代の形で楽しもうと始まったイベントで、当日は琵琶島神社の境内に、金沢区内の子どもたちが作った約450個の行灯が飾られます。
夕暮れから行灯が灯されることで、普段とは違った幻想的な雰囲気に包まれる琵琶島を楽しめそうです。
また、会場では小学生以下のお子さんを対象にお菓子のプレゼントも予定されています。
秋の夜に金沢八景の歴史や景観を感じながら、家族で訪れてみてはいかがでしょうか。
🔽 瀬戸秋月祭2026の開催概要
開催日:2026年9月26日(土)
時間:
16:30~ 瀬戸神社宮司による祝詞奏上
17:30~20:00 行灯の点灯
会場:琵琶島神社(弁天島)
住所:横浜市金沢区瀬戸2
アクセス:京浜急行・シーサイドライン「金沢八景駅」より徒歩約3分
雨天時:翌9月27日(日)に順延
※自転車・バイクでの来場はできません。
主催:事業協同組合金沢八景共栄会/学生会HAKKEY+(地域活性化サークル)
協力:瀬戸神社、横濱金澤シティガイド協会、瀬戸町内会
問い合わせ:(協)金沢八景共栄会
電話:045-350-4840(水・木以外は留守番電話)
🔽 約450個の行灯が琵琶島神社を彩る
瀬戸秋月祭の大きな見どころとなっているのが、琵琶島神社の境内に飾られる行灯です。
2026年は、金沢区内の子どもたちが作った約450個の行灯が飾られる予定です。
夕方17時30分から行灯の点灯が始まり、20時まで幻想的な明かりが境内を彩ります。
昼間とは違った表情を見せる琵琶島神社で、秋の夜ならではの雰囲気を楽しめるイベントです。
🔽 金沢八景の「瀬戸秋月」を楽しむイベント
「瀬戸秋月」は、江戸時代から知られる金沢八景のひとつです。
横浜金沢観光協会によると、瀬戸橋から見た「中秋の名月」の美しさを詠んだ金沢八景の景観のひとつとされています。
現在の琵琶島神社周辺は、京急線・シーサイドラインの金沢八景駅からも近く、歴史ある瀬戸神社や平潟湾なども楽しめるエリアです。
瀬戸秋月祭では、こうした金沢八景の歴史や景観を、行灯の明かりとともに身近に感じることができます。
🔽 小学生以下のお子さんにはお菓子のプレゼントも
瀬戸秋月祭では、来場した小学生以下のお子さんを対象にお菓子のプレゼントも予定されています。
子どもたちが作った行灯が並ぶイベントということもあり、家族で秋の夜を楽しむ機会としてもよさそうです。
🔽 金沢八景駅から徒歩3分の琵琶島神社
会場となる琵琶島神社は、京急線・シーサイドラインの金沢八景駅から徒歩約3分の場所にあります。
平潟湾に突き出すように位置する弁天島に鎮座する神社で、金沢八景駅周辺からもアクセスしやすい場所です。
ただし、瀬戸秋月祭では自転車・バイクでの来場はできないため、公共交通機関を利用して訪れるのがおすすめです。
🔽 まとめ
2026年9月26日(土)に横浜市金沢区の琵琶島神社(弁天島)で開催される「瀬戸秋月祭」。
約450個の行灯が境内を彩るため、普段の琵琶島神社とはひと味違った幻想的な景色を楽しめそうです。
16時30分からの祝詞奏上、17時30分からの行灯点灯と、夕方から夜にかけて楽しめるイベントなので、金沢八景周辺で秋のお出かけを考えている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
雨天の場合は翌9月27日(日)に順延となりますので、当日の天候にも注意してお出かけください。
公式情報は横浜金沢観光協会「瀬戸秋月祭 9/26」で確認できます。



























ぱど
