横浜高校が秋季関東大会の決勝進出!帝京第三に2対0で勝利、センバツ出場へ前進

2026年10月25日(日)に行われた第79回秋季関東地区高等学校野球大会の準決勝で、神奈川県2位の横浜高校が山梨県2位の帝京第三高校に2対0で勝利しました。
横浜高校は投手陣の好投で相手打線を完封し、2年ぶりの決勝進出を決めました。来春の選抜高校野球大会(センバツ)出場に向けても、大きく前進しています。
🔽 横浜高校が帝京第三に2対0で勝利
10月25日に群馬県の上毛新聞敷島球場で行われた準決勝。横浜高校は帝京第三高校を2対0で下し、決勝進出を決めました。
試合は3回に横浜高校が先制。無死満塁のチャンスから、田島陽翔選手の左犠牲フライで1点を挙げました。
その後は両チームの投手を中心とした展開となりましたが、横浜高校は7回にも追加点を奪い、2対0で勝利しました。
投手陣は、先発の福井那留投手が6回を1安打無失点、6奪三振と好投。7回から登板した小林鉄三郎投手も3回を無安打無失点に抑え、完封リレーを完成させました。
横浜高校はこの勝利で、秋季関東大会の決勝進出を果たしました。
🔽 来春の選抜高校野球大会出場へ前進
秋季関東大会は、翌春に開催される選抜高校野球大会の出場校を選考するうえで重要な大会です。
横浜高校は準々決勝で群馬県2位の樹徳高校に9対2の7回コールド勝ちを収め、準決勝でも帝京第三高校を2対0で破りました。
関東大会での勝ち上がりにより、横浜高校は来春のセンバツ出場が有力な状況となっています。
ただし、出場校は大会成績などを踏まえた選考によって決定されるため、正式発表にも注目しましょう。
🔽 横浜高校の次の試合は10月26日の決勝戦
横浜高校の次の試合は、10月26日(月)に予定されている秋季関東大会の決勝戦です。
対戦相手は、準決勝で慶應義塾高校に5対4で勝利した群馬県1位の健大高崎高校です。
2024年の秋季関東大会決勝と同じ顔合わせとなり、関東大会の頂点を懸けた注目の一戦となります。
横浜高校が決勝でも勝利し、秋季関東大会優勝を果たすことができるのか、注目が集まります。




























ぱど
