「GREEN×EXPO 2027」記念の千円銀貨幣を発行へ!販売価格は3万3500円

横浜で2027年に開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」を記念した千円銀貨幣が発行されることになりました。
財務省が2026年9月11日に発表したもので、純銀製の千円銀貨幣4万枚が発行されます。
販売価格は額面の1,000円を大きく上回る33,500円。2026年12月2日から3週間程度、独立行政法人造幣局で申込みを受け付ける予定です。
横浜で開催される国際園芸博覧会を記念した特別な銀貨として、注目を集めそうです。
🔽 「GREEN×EXPO 2027」記念の千円銀貨幣
今回発行されるのは、2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会」を記念した千円銀貨幣です。
2027年国際園芸博覧会は、横浜市の旧上瀬谷通信施設を会場として、2027年3月19日から9月26日まで開催される予定です。
今回の記念貨幣は、その開催を記念して財務省が発行するものです。
発行される記念貨幣は千円銀貨幣1種類で、発行枚数は4万枚となっています。
🔽 表面には「トゥンクトゥンク」と6種類の植物
銀貨の表面には、GREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」がデザインされています。
さらに、2027年国際園芸博覧会の会場に植栽予定の日本原産の植物6種類も描かれています。
デザインされている植物は次の6種類です。
・ニホンスズラン
・オミナエシ
・カワラナデシコ
・サンショウバラ
・キキョウ
・ヤマユリ
花の色も取り入れられ、GREEN×EXPO 2027らしい華やかなデザインとなっています。
🔽 裏面にはGREEN×EXPO 2027の公式ロゴ
裏面には「2027年国際園芸博覧会」の公式ロゴマークがデザインされています。
表面の「トゥンクトゥンク」と植物、裏面の公式ロゴという構成で、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会を象徴する記念貨幣となっています。
🔽 千円銀貨だけど販売価格は3万3500円
今回の記念貨幣で気になるのが販売価格です。
額面は「千円」ですが、販売価格は税込み33,500円。
「千円なのに、なぜ3万3500円?」と思う方もいるかもしれません。
これは一般的な千円硬貨とは異なり、純銀を使用し、特殊な技術を用いて製造される「プレミアム型の記念貨幣」のためです。
財務省によると、貴金属を素材として使用し、特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造などにかかる費用が額面価格を上回るとしています。
そのため、33,500円という販売価格は、通常の千円硬貨としての価値ではなく、記念貨幣としての製造費や素材、デザインなどを含めた価格と考えると分かりやすいでしょう。
🔽 記念貨幣の概要
今回発行される千円銀貨幣の概要は次のとおりです。
額面:1,000円
販売価格:33,500円(税込み)
素材:銀
品位:純銀
量目:31.1グラム
直径:40ミリメートル
発行枚数:4万枚
その他の特徴:斜めギザ等
純銀製で、直径40mm、重さ31.1グラムの大型の銀貨となっています。
🔽 申込みは2026年12月2日から予定
記念貨幣の申込みは、2026年12月2日から3週間程度を予定しています。
商品は2027年3月下旬頃から発送される予定です。
なお、金融機関などの窓口での引換えは行われません。独立行政法人造幣局からの販売のみとなります。
販売・申込み方法の詳細については、2026年12月1日17時以降に造幣局のウェブサイトで公表される予定です。
現時点では申込み開始前となるため、購入を検討している方は、今後発表される造幣局の案内を確認しておくとよさそうです。
🔽 横浜開催の「GREEN×EXPO 2027」を記念する特別な銀貨
2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027。
今回の記念千円銀貨には、公式マスコット「トゥンクトゥンク」に加えて、ニホンスズランやヤマユリなど、日本原産の植物6種類がデザインされています。
発行枚数は4万枚と限られており、販売価格は33,500円。
通常の硬貨として使うためのものというより、2027年の横浜で開催される国際園芸博覧会を記念するコレクションアイテムとして楽しむ銀貨といえそうです。
GREEN×EXPO 2027に興味がある方や、横浜で開催される大規模イベントの記念品を集めている方は、今後発表される申込み方法にも注目です。




























ぱど
