第21回記念 称名寺薪能 ~金沢区の宝 復曲能「金沢猩々」~ 

第21回記念 称名寺薪能

~金沢区の宝 復曲能「金沢猩々」~

2018年5月3日(木・祝) 16:30開場/17:30開演

金沢区の春の風物詩である称名寺薪能。今年は区制70周年を記念して復曲能「金沢猩々」を披露いたします。

絶えて何百年も上演されることのなかった演目を、過去の資料を検証して、称名寺薪能のために復曲された金沢ゆかりの演目です。

また、区制70周年を記念して仕舞「野島」が初披露されます。

ライトアップした浄土式庭園と共に幽玄な世界をお楽しみください。

 

日 時 5月3日(木・祝) 16:30開場/17:30開演
演 目 ●復曲能「金沢猩々」(かねさわしょうじょう)
第5回称名寺薪能を記念して復曲された能。武蔵国金沢の海に住むお酒好きな精・猩々が現れ酒を酌み交わす友情の物語。今回は区制70周年を祝した演出を予定。
●狂言「文荷」(ふみにない)
主人に文を届けるように命じられた太郎冠者と次郎冠者。それが恋文と察して気が進まず、互いに押し付けあうが、二人で荷うことに・・・
会 場 称名寺境内 特設能舞台
(雨天の場合・・ 磯子公会堂にて2回公演)
当日券 称名寺仁王門前で16時~(雨天の場合は販売しません)
出 演
櫻間 右陣(シテ方 金春流)他
狂言
野村 萬斎(狂言方 和泉流)他
主催者 ふみくらの仲間たち「称名寺薪能」実行委員会
080-5186-4407/080-5190-9559
045-783-1375

◆演目・出演者

◇復曲能「金沢猩々」櫻間 右陣(さくらま うじん)氏

(シテ方金春流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか

平成14年に称名寺薪能の第5回を記念して復曲された能。武蔵国金沢の海に住むお酒の好きな精・猩々が現われて泉のように酒の出る壺を村人に与え、楽しく酒を酌み交わす情景が描かれる、金沢の浜辺で繰り広げられた友情の物語。今回は区制70周年を祝した演出を予定。

◇狂言「文荷(ふみにない)」野村 萬斎(のむら まんさい)氏

(狂言方和泉流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか

主人に文を届けるように命じられた太郎冠者と次郎冠者。それが恋文と察して気が進まず、互いに押し付けあうが、文を竹に結びつけて二人で荷うことにする。能の謡を口ずさみつつ運んでいるうちに文見たさに中を開いて読んでしまうと…。




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