コストコでBBQにおすすめの商品15選!肉・海鮮・主食・デザートまで紹介
BBQの買い出し先として、一度は候補に入れたいのが「コストコ」です。
大きなパックに入った肉、豪快な海鮮、ソーセージ、ピザ、パン、デリ、デザートなど、大人数で楽しむBBQと相性の良い商品がたくさんあります。
特に、
「せっかくのBBQだから、スーパーとは少し違う食材を用意したい」
「大人数分をまとめて買いたい」
「肉だけでなく、前菜や主食、デザートまで一度に揃えたい」
という人には、かなり便利な買い出し先です。
一方、コストコの商品は一つひとつの容量が大きいため、
「おいしそうだから、とりあえず買っておこう!」
とカートに入れていると、BBQ当日に食べきれないほどの量になってしまうこともあります。
そこで今回は、コストコでBBQをするときにおすすめしたい商品を、肉・海鮮・サイドメニュー・主食・デザートまで15種類厳選して紹介します。
焼き方やおすすめの食べ方、どんなBBQに向いているのかも紹介するので、コストコへ買い出しに行く前のチェックリストとしてぜひ活用してください。
※コストコの商品・容量・価格・取扱状況は倉庫店や時期によって異なる場合があります。購入前に利用する倉庫店の最新情報をご確認ください。
コストコの商品がBBQに向いている理由
コストコとBBQの相性が良い最大の理由は、やはり「大容量」です。
一般的なスーパーでは焼肉用の肉を何パックも購入することになりますが、コストコなら大容量パックが多く、複数人で食べる食材をまとめて購入できます。
さらに魅力なのが商品の種類。
肉だけでも、
- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- 牛タン
- 骨付き肉
- 味付き肉
- ソーセージ
など、BBQ向きの商品が豊富です。
そこに、
- エビ
- ホタテ
- ピザ
- パン
- デリ
- デザート
を組み合わせれば、かなり豪華なBBQになります。
「BBQの食材を何種類も用意するのが面倒」という人でも、コストコなら比較的少ない商品数でテーブルを華やかにできるのがメリットです。
まずは一覧!コストコでBBQにおすすめの商品15選
| ジャンル | おすすめ商品 | BBQでのおすすめ度 |
|---|---|---|
| 牛肉 | プルコギビーフ | ★★★★★ |
| 牛肉 | ビーフ骨付ショートリブ | ★★★★★ |
| 牛肉 | カナダ産 タン厚切り焼肉用 | ★★★★★ |
| 豚肉 | 三元豚肩ロース焼肉 | ★★★★★ |
| 豚肉 | 三元豚バラ焼肉 | ★★★★☆ |
| 鶏肉 | さくらどり焼鳥用もも串 | ★★★★★ |
| ソーセージ | ジョンソンヴィル オリジナルスモーク | ★★★★★ |
| 海鮮 | 天然赤海老 | ★★★★★ |
| 海鮮 | 生食用ボイルベビーホタテ | ★★★★☆ |
| 野菜 | とうもろこし | ★★★★☆ |
| デリ | ハイローラー(B.L.T.) | ★★★★★ |
| 主食 | 四角ピザ マルゲリータ | ★★★★☆ |
| 主食 | ディナーロール | ★★★★★ |
| サイド | シュリンプカクテル | ★★★★☆ |
| デザート | イタリアンティラミス | ★★★★★ |
全部購入する必要はありません。
むしろコストコBBQでは、
「肉3~4種類+海鮮1種類+主食1種類+サイド1種類+デザート」
くらいから組み立てる方が、食材が余りにくくバランスも良くなります。
コストコでBBQにおすすめの「肉・ソーセージ」7選
1.プルコギビーフ

コストコの定番商品として有名な「プルコギビーフ」。
USビーフのチョイスグレードなどを使用し、コストコオリジナルのプルコギソースで味付けされているため、基本的にはそのまま焼くだけで楽しめるのが魅力です。
BBQでは調味料を忘れたり、下味を付ける作業が面倒だったりするため、「すでに味が完成している肉」は想像以上に重宝します。
甘辛い味付けなので、ご飯との相性も抜群。
子どもがいるファミリーBBQにも使いやすい商品です。
BBQでおすすめの食べ方
アルミプレートや鉄板を使って、
- プルコギビーフを焼く
- 玉ねぎやピーマンを加える
- 最後にチーズを乗せる
というアレンジもおすすめ。
ディナーロールに挟めば「プルコギサンド」にもできます。
肉だけを延々と焼くより、こうした簡単なアレンジ料理を途中に入れるとBBQが一気に盛り上がります。
2.ビーフ骨付ショートリブ

「BBQらしい肉を一つ選んで」と言われたら、かなりおすすめしたいのが骨付き肉です。
コストコではBBQ向けの「ビーフ骨付ショートリブ」が販売されており、公式でもBBQに適した骨付きカルビとして紹介されています。
普通の薄切りカルビと違い、網の上に並べたときの存在感が抜群。
骨付き肉から漂う「海外のBBQ感」は、コストコならではの楽しさがあります。
焼くときのポイント
強火だけで一気に焼こうとすると外側だけ焦げやすいため、
表面を強めの火で焼く → 火力の弱い場所へ移動する
のがおすすめです。
BBQコンロの中に、
- 強火ゾーン
- 中火ゾーン
- 弱火ゾーン
を作っておくと、厚い肉や骨付き肉も焼きやすくなります。
いつものBBQより少し豪華にしたいなら、ぜひ候補に入れてみてください。
3.カナダ産 タン厚切り焼肉用

焼肉でも人気の牛タン。
BBQなら、せっかくなので薄切りではなく「厚切り」を楽しんでみるのもおすすめです。
コストコのカナダ産牛タンは、タン本来の肉感を楽しめる商品。
厚みのある牛タンを炭火で焼き、レモンと塩で食べるだけでも立派な一品になります。
おすすめの味付け
牛タンは濃い焼肉のタレより、
- 岩塩
- ブラックペッパー
- レモン
- ネギ塩
などシンプルな味付けがおすすめ。
最初からタレを大量に付けるのではなく、まず塩で食べてから味を変えていくと飽きにくくなります。
大人が多いBBQでは特に喜ばれやすい食材です。
4.三元豚肩ロース焼肉

牛肉ばかりでは途中で重たく感じることがあります。
そこで入れておきたいのが豚肉です。
コストコの「三元豚肩ロース焼肉」は、赤身と脂のバランスが良く、焼肉やBBQに使いやすい商品。
牛肉より比較的さっぱり食べられるため、大人数のBBQでは良い箸休めになります。
おすすめアレンジ
普通に焼肉のタレで食べるだけでなく、
塩+ブラックペッパー+レモン
で食べるのもおすすめ。
また、サンチュやレタスを用意して、
豚肉+キムチ+野菜
を包めば簡単な韓国風BBQも楽しめます。
5.三元豚バラ焼肉

脂の旨味をしっかり楽しみたいなら三元豚バラ。
コストコの豚バラ焼肉は、サムギョプサルのような食べ方にも向いています。
BBQでぜひ試したい「即席サムギョプサル」
用意するものは、
- 豚バラ
- サンチュ
- キムチ
- ニンニク
- コチュジャン
- ネギ
だけ。
焼いた豚バラをサンチュで包むだけなので、BBQ会場でも簡単です。
ただし豚バラは脂が多く、炭火では脂が落ちて炎が上がりやすい食材。
炎が上がった場合は肉を火力の弱い場所へ移し、炎で直接焦がさないようにしましょう。
6.さくらどり焼鳥用もも串

ファミリーBBQや大人数のBBQで便利なのが焼き鳥です。
コストコでは「さくらどり焼鳥用もも串」のように、串に刺した状態の商品も販売されています。
串打ちする手間がないため、
持って行く → 焼く → 食べる
という非常にシンプルな流れで楽しめます。
味付けを2種類にすると楽しい
全部同じ味にするのではなく、
半分は「塩」。
残り半分は「焼鳥のタレ」。
というように分けるだけでも、かなり印象が変わります。
途中で七味や柚子胡椒を用意すると、大人向けのおつまみにもなります。
鶏肉は中心部までしっかり火を通しましょう。
7.ジョンソンヴィル オリジナルスモーク

BBQにソーセージは欠かせません。
中でもコストコで候補にしたいのが、ジョンソンヴィルのソーセージです。
コストコ公式でも、BBQ食材やホットドッグの具材などに使える商品として紹介されています。
太めのソーセージは網に乗せたときの存在感もあり、子どもから大人まで楽しみやすいのが魅力。
ディナーロールと組み合わせる
後ほど紹介するディナーロールに、
- ソーセージ
- チーズ
- ケチャップ
- マスタード
を挟めば、ミニホットドッグが完成します。
「肉を焼いて食べる」だけでなく、参加者自身が料理を作れるメニューを一つ入れるとBBQがさらに楽しくなります。
海鮮好きにおすすめ!コストコのBBQ向け海鮮
8.天然赤海老

肉中心のBBQに一品加えるだけで、一気に豪華になるのがエビです。
コストコでは大容量の天然赤海老も扱われています。
大きなエビを殻付きのまま網に並べる光景は、かなりBBQ映えします。
シンプルな塩焼きがおすすめ
海老のおいしさを楽しむなら、
- 殻付きのまま焼く
- 軽く塩を振る
- レモンを搾る
くらいでも十分。
さらに、
- ガーリックバター
- ハーブソルト
- BBQソース
などで味を変えても楽しめます。
大人数なら何種類か味付けを変えて食べ比べても面白いでしょう。
9.生食用ボイルベビーホタテ

ホタテもBBQと非常に相性の良い食材です。
コストコではボイル済みのベビーホタテも販売されています。
すでに加熱処理されている商品なら調理しやすく、アルミプレートを使った料理にも向いています。
おすすめは「ホタテバター」
アルミプレートに、
- ホタテ
- バター
- 醤油
- ブラックペッパー
を入れて加熱するだけ。
仕上げに少量の醤油を垂らすと、香ばしい匂いが広がります。
さらに、
ホタテ+エビ+きのこ+オリーブオイル+ニンニク
を入れれば簡単な海鮮アヒージョにもなります。
こうした「アルミプレート料理」を一つ入れておくと、網焼きだけのBBQより料理の幅が広がります。
BBQの定番野菜もコストコで
10.とうもろこし

コストコでは季節によって生のとうもろこしも販売されています。
BBQでのとうもろこしは、特に子どもから人気の高い定番食材。
肉の合間に食べられるので、ぜひ用意しておきたい一品です。
おすすめは焼きとうもろこし
少し火を通したあと、
醤油を薄く塗って再び焼く
だけで香ばしい焼きとうもろこしになります。
醤油を最初から大量に塗ると焦げやすいため、仕上げ付近で塗るのがコツ。
バター醤油にするとさらに濃厚になります。
焼かなくてもおいしい!コストコのデリ・主食
11.ハイローラー(B.L.T.)

「BBQなのに焼かない食べ物?」
と思うかもしれませんが、実はかなりおすすめです。
BBQでは、
炭を起こす
↓
網を温める
↓
肉が焼ける
まで意外と時間があります。
その間、参加者が何も食べられないと少し手持ち無沙汰になってしまいます。
そんなときに活躍するのがハイローラー。
ベーコン、レタス、トマトなどが巻かれたコストコ定番のデリで、ワンハンドで食べやすいのも特徴です。
実は焼いてもおいしい
そのまま食べるだけでなく、鉄板やアルミホイルの上で軽く焼くのもおすすめ。
表面が少しカリッとして、チーズが温まると違ったおいしさを楽しめます。
ただし生野菜が入っているため、屋外では必ず十分な保冷を行いましょう。
12.四角ピザ マルゲリータ

「BBQでピザ」は意外に思えるかもしれませんが、大人数ではかなり便利です。
特に肉が焼き上がるまでの料理として活躍します。
コストコではマルゲリータをはじめ、大きなピザが販売されています。
BBQで温め直して楽しむ
アルミホイルを敷き、その上にカットしたピザを置いて蓋をすれば、簡易的なオーブンのように温めることもできます。
ただし炭火の真上では底だけが焦げやすいため、弱火ゾーンを使うのがポイント。
ピザを食べながら肉が焼けるのを待つ。
そんな余裕のあるスタートにすると、BBQ全体が慌ただしくなりません。
13.ディナーロール

コストコを代表する商品の一つがディナーロール。
BBQでも非常に使い勝手の良いパンです。
普通にパンとして食べるだけでは、ちょっともったいありません。
BBQでは「挟む」が正解
例えば、
プルコギ+ディナーロール
でプルコギサンド。
ソーセージ+ディナーロール
でミニホットドッグ。
焼いた肉+チーズ+レタス
でミニバーガー。
さらに、軽く炙ったディナーロールにバターを塗るだけでもおいしく食べられます。
BBQ終盤になると「肉だけを食べ続けるのはちょっと……」となりがちなので、パンを少し用意しておくと満足度が上がります。
14.シュリンプカクテル

「焼く用のエビとは別に、すぐ食べられる海鮮も欲しい」
という場合におすすめなのがシュリンプカクテル。
コストコではパーティー向けのシュリンプカクテル商品も取り扱われています。
BBQでは炭を起こしている最中の前菜として便利です。
ハイローラーとシュリンプカクテルをテーブルに出しておけば、
「焼き上がるまで何も食べるものがない」
という問題も解消できます。
注意点は保冷
屋外BBQで気を付けたいのが温度管理です。
食べる分だけ取り出し、残りはクーラーボックスへ戻すなど、長時間常温に置かないようにしましょう。
特に夏場は生もの・デリ・乳製品の扱いに注意が必要です。
BBQの最後はやっぱり甘いもの
15.イタリアンティラミス

肉、海鮮、ソーセージ、ピザ……。
お腹いっぱい食べたあとでも、なぜか甘いものは別腹。
そんなBBQの最後におすすめなのがコストコのティラミスです。
大人数で取り分けられるので、家族や友人が集まるBBQのデザートにもぴったり。
特に暑い時期はしっかり冷やしておくと、肉料理の後のデザートとして楽しめます。
コーヒーを用意するとさらにおすすめ
食後に、
ティラミス+コーヒー
を用意すると、一気に「大人のBBQ」の雰囲気になります。
BBQというと肉のことばかり考えがちですが、
最後のデザートまで用意しておく
だけでイベント全体の満足感はかなり変わります。
コストコBBQで失敗しない商品選びのコツ
1.「全部おいしそう」で買いすぎない
コストコBBQ最大の注意点と言ってもいいのが、買いすぎです。
店内には大容量の商品がずらりと並んでいるため、買い物をしていると感覚が麻痺してきます。
例えば、
- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- 牛タン
- ソーセージ
を全部大容量パックで購入すると、それだけでかなりの量になります。
当サイトの初心者向けBBQ「基本の食材・飲み物」買い出しチェックリストでは、肉の量の目安を、
- 大人1人:250~300g程度
- 子ども:150~200g程度
- 男性が多い場合:300~400g程度
として紹介しています。
ここに海鮮、ハイローラー、ピザ、パンなどが加わるなら、肉は少し少なめでも十分です。
2.肉は3~4種類に絞る
10人程度のBBQであっても、肉を何種類も買いすぎる必要はありません。
例えば、
王道コース
- プルコギビーフ
- 牛タン
- 三元豚肩ロース
- ソーセージ
豪快コース
- 骨付きショートリブ
- 牛タン
- 三元豚バラ
- 焼鳥
ファミリーコース
- プルコギビーフ
- 三元豚肩ロース
- 焼鳥
- ソーセージ
といった組み合わせがおすすめ。
牛・豚・鶏・ソーセージをバランス良く入れると飽きにくくなります。
3.「焼かなくていい料理」を必ず一つ用意する
意外と重要なのがこれです。
BBQでは火起こしや焼き上がりまで待つ時間があります。
そこで、
- ハイローラー
- シュリンプカクテル
- サラダ
- チーズ
- おつまみ
など、そのまま食べられるものを用意しておきましょう。
最初の料理があるだけで、参加者が食材の焼き上がりを急かすことも少なくなります。
4.主食を忘れない
肉を大量に購入すると忘れがちなのが主食です。
おすすめは、
- ディナーロール
- ピザ
- 焼きそば
- おにぎり
など。
特に子どもがいるBBQでは「肉だけではお腹いっぱいにならない」というケースもあります。
コストコならディナーロールと肉を組み合わせてサンドイッチにもできるため、使い勝手はかなり優秀です。
5.冷蔵品・冷凍品の保冷をしっかりする
コストコで買い物をしてからBBQ会場へ移動する場合、クーラーボックスはほぼ必須です。
特に、
- 肉
- 海鮮
- ハイローラー
- シュリンプカクテル
- ティラミス
などは温度管理に注意しましょう。
夏場は車内温度が非常に高くなるため、食材を長時間車内に放置するのは避けてください。
できれば、
買い物 → BBQ会場
をなるべく短時間で移動できるスケジュールにしておくと安心です。
人数別|コストコBBQのおすすめ組み合わせ
4~5人なら
コストコの商品は大容量なので、少人数では商品数を欲張らないのがポイント。
おすすめは、
- プルコギビーフ
- ソーセージ
- 赤海老またはホタテ
- とうもろこし
- ディナーロール
- デザート
くらい。
これだけでも十分豪華です。
6~10人なら
コストコの商品が最も活躍しやすい人数帯です。
おすすめは、
- プルコギビーフ
- 牛タン
- 三元豚肩ロース
- 焼鳥
- ソーセージ
- 赤海老
- ハイローラー
- ディナーロール
- ティラミス
など。
参加者の年齢に合わせて、肉とサイドメニューの割合を調整しましょう。
10人以上なら
10人を超えるBBQになると、大容量というコストコのメリットがかなり活きてきます。
肉を、
- 牛
- 豚
- 鶏
- ソーセージ
に分け、さらに海鮮・ピザ・パンを加えると豪華になります。
会社のイベントや大人数のグループなら、
ハイローラーやシュリンプカクテルなど「最初から食べられる料理」を多めに用意しておく
のもおすすめです。
コストコ食材なら「ちょっと変わったBBQ」にも挑戦できる
せっかくコストコで買い出しをするなら、いつもの焼肉スタイルから少しだけアレンジしてみるのもおすすめです。
例えば、
プルコギサンド
プルコギビーフ+ディナーロール。
ミニホットドッグ
ジョンソンヴィル+ディナーロール。
海鮮アヒージョ
赤海老+ホタテ+きのこ+ニンニク+オリーブオイル。
韓国風サムギョプサル
三元豚バラ+サンチュ+キムチ+コチュジャン。
BBQピザ
コストコのピザを弱火で温め直す。
このように少し工夫するだけで、
「買ってきた肉を順番に焼くだけ」
のBBQから、みんなで料理を楽しむイベントへ変わります。
もっと変わったBBQ食材を探している方は、
【保存版】定番だけじゃもったいない!BBQで盛り上がる「少し変わった食材」35選
も参考にしてください。
大人中心のBBQなら肉と海鮮を少し豪華に
友人同士や会社のメンバーなど、大人中心のBBQなら、
- 厚切り牛タン
- 骨付きショートリブ
- 赤海老
- ホタテ
などを中心にすると、いつものBBQとの差を出しやすくなります。
さらに炭にもこだわれば、食材を焼く時間そのものを楽しめます。
炭選びについては、
【高級炭の選び方】BBQが格段に美味しくなる備長炭・白炭・オガ炭を徹底解説
でも詳しく紹介しています。
また、大人向けの豪華な食材をもっと知りたい場合は、
【大人向け】バーベキューで絶対に盛り上がる食材30選!高級肉から絶品おつまみまで
もおすすめです。
コストコ以外で買うと便利なBBQ用品もある
食材はコストコでまとめて購入し、
- 紙皿
- 紙コップ
- 割り箸
- アルミホイル
- アルミプレート
- ゴミ袋
- ウェットティッシュ
- 保存袋
などは100円ショップで揃える、という方法もおすすめです。
消耗品までコストコの大容量商品で揃えると余ってしまう場合があります。
必要な量だけ安く揃えたい場合は、
【コスパ最強】BBQの必需品&便利グッズは「100均」で揃う!おすすめアイテム徹底解説
もチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q.コストコでBBQ用の食材を買うメリットは?
大容量の商品が多く、大人数分の肉・海鮮・主食・デリ・デザートなどをまとめて揃えやすい点がメリットです。
骨付き肉や厚切り牛タンなど、一般的なスーパーとは少し違った食材を選びやすいのも魅力です。
Q.コストコBBQで一番おすすめの商品は?
初めてなら「プルコギビーフ」は特に使いやすい商品です。
すでに味付けされているので、そのまま焼きやすく、ご飯にもパンにも合わせられます。
豪華さを出したいなら、骨付きショートリブや厚切り牛タンを加えるのがおすすめです。
Q.コストコの商品は4~5人のBBQには多すぎる?
商品によっては多くなる可能性があります。
少人数の場合は、肉を何種類も購入するのではなく、
「メインの肉2種類+海鮮1種類+野菜+主食」
程度から組み立てると買いすぎを防ぎやすくなります。
余った食材を持ち帰る場合に備えて、保存袋や保冷剤も用意しておきましょう。
Q.コストコでBBQ用の肉は何種類くらい買えばいい?
3~4種類程度あれば十分楽しめます。
例えば、
牛肉+豚肉+鶏肉+ソーセージ
という組み合わせなら、味や食感に変化があり飽きにくくなります。
Q.BBQに持って行くコストコ商品で保冷が必要なものは?
肉、魚介、デリ、乳製品、デザートなどの冷蔵・冷凍商品は、適切な温度で保管しましょう。
特に夏場はクーラーボックスや十分な保冷剤を準備し、食材を長時間車内や直射日光の当たる場所へ放置しないようにしてください。
まとめ|コストコならBBQの買い出しそのものが楽しい!
コストコは、大人数で楽しむBBQとの相性が抜群です。
特におすすめしたいのが、
- プルコギビーフ
- 骨付きショートリブ
- 厚切り牛タン
- 三元豚
- さくらどり焼鳥
- ジョンソンヴィル
- 天然赤海老
- ホタテ
- ハイローラー
- ディナーロール
など。
ここにピザやデザートを加えれば、肉を焼くだけではない豪華なBBQを楽しめます。
ただし、コストコBBQで一番気を付けたいのは「買いすぎ」です。
大容量の商品を見ていると、ついつい何種類もカートに入れたくなりますが、BBQでは肉以外にも海鮮・野菜・パン・デリなどを食べます。
人数と全体のメニューを先に決め、
「主役の肉を3~4種類に絞る」
ことが成功のポイントです。
また、コストコの商品は時期や倉庫店によって取扱商品や価格が変わる場合があります。
今回紹介した商品をベースにしながら、当日店頭で見つけた季節商品や新商品を1品追加してみるのも、コストコBBQならではの楽しみ方です。
「これ、焼いたら絶対うまそう!」
そんな商品をみんなで探す買い出しの時間から、すでにBBQは始まっています。
次回のBBQでは、ぜひコストコならではの大容量食材や豪快なメニューを取り入れて、いつもより少し特別なBBQを楽しんでみてください。










